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この記事の要点

  • Bufffは9月19日からのTGS2026一般公開日、ファミリーゲームパーク「マナビバ!」で「mini JAMMM」を初出展する。
  • 子どもが描いた絵や撮影した写真を取り込み、AI支援でその場でオリジナルミニゲームを作って遊べる。
  • 9月19日12時からキッズステージでライブデモを行い、完成ゲームはWebリンクで持ち帰れる。

国内事例:絵と写真がその場でミニゲームに

Bufff(PR Times 9月15日)は、カジュアルゲーム特化型プラットフォーム「JAMMM(ジャム)」の体験版「mini JAMMM(ミニジャム)」を、9月19日から21日の東京ゲームショウ2026一般公開日にTKP東京ベイ幕張ホール2階・ファミリーゲームパーク内「マナビバ!」で展開します。子どもがその場で描いた絵や撮影した写真・動画をゲーム素材に取り込み、世界に一つだけの作品を制作してプレイする「未来のゲームクリエイター体験」がコンセプトです。

会場では「ドタバト!」「そっくりかくれんぼ」「タップ!タップ!レーサーズ」「リズムランナー!」「武器の神さま」の5種を用意し、遊ぶだけでなく作る流れを体験できます。Bufffは2026年6月に経済産業省コンテンツ産業成長投資支援事業「IP360」に採択され、AIによるゲーム制作支援とユーザー生成コンテンツの安全運用機能を組み込んだ「JAMMM」本体の開発を進めています。

TGS初日のキッズステージと今後の位置づけ

9月19日12時から12時30分、同パーク内キッズステージで「mini JAMMM 未来のゲームクリエイター体験」のライブデモを実施します。ステージではその場でゲームを組み立て、完成品はWebリンクからスマートフォンでアクセスして持ち帰れると説明されています。TGS2026は9月19日が一般公開初日で、ビジネスデイ中心の生成AIツール展示とは異なり、来場家族向けにAI支援UGCを体験できる例として注目されます。

国内ではUravationのAIエージェント製ブラウザパズルやStall QuestのSteam向け生成AI開示など、制作支援や小規模リリースの事例が続いています。Bufffは「作る・遊ぶ・共有する・収益化する」を一つの基盤にまとめる構想を示しており、今回のmini JAMMMは子ども向けにコア体験を短時間で見せる入口です。海外のRobloxやFortnite UEFNのような大規模UGC基盤と比べ、日本ではイベント連動の体験型デモから信頼と運用ルールを積み上げる流れが目立ちます。

出典