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この記事の要点
- マゼビスジャパンはAI搭載ボードゲーム「AI GO」の日本展開を9月16日に始め、Makuakeで9月27日まで先行販売している。
- 囲碁・リバーシなど全19種を1台に収録し、7種はAIが対戦相手になる。基本プレイはインターネット接続不要。
- 9月17日からの東京ゲームショウ2026(幕張メッセ11ホール E-21)で実機体験が可能。
国内事例:スクリーン外のAI対戦ボード
マゼビスジャパン(オスカージャパン経由でPR配信)は、韓国Wadizで累計1.35億ウオンを集めたAI搭載ボードゲーム「AI GO」を日本向けに展開しました。コンセプトは「最新テクノロジー」と「昔ながらのボードゲーム」の掛け合わせで、スマホを置いて家族や友人と卓を囲む遊び方を前面に出しています。
本体は約1.24kg、USB Type-C充電で連続約6時間利用可能。OTAアップデートにも対応し、購入後のソフト更新を想定しています。囲碁・リバーシ・五目並べに加え数字パズルや華容道など19種を内蔵し、囲碁など7種はAI対戦が可能です。通信不要でAIと対局できるため、帰省先やWi-Fiのない場所でも遊べる設計です。
Makuake先行販売とTGS2026体験
先行販売はMakuakeプロジェクト( https://www.makuake.com/project/maxevis_aigo/ )で9月27日まで実施中です。東京おもちゃショー2026やギフトショー秋2026への出展では、子ども向け知育や家族のコミュニケーション用途への関心が報告されています。
9月17日から21日の東京ゲームショウ2026では11ホール E-21で実機を触れ、AIとの対戦や操作感を試せます。一般公開日は9月19日からです。新宿タカシマヤタイムズスクエアのノジマ店やMIRAI ROBO SQUAREでも10月15日まで展示予定です。国内では施設や観光地でAI判定を使う体験型ゲームが増える一方、卓上ハードでオフラインAI対戦を売る例はまだ少なく、AI GOは「画面を離れてもAIが相手になる」製品型として位置づけられます。
