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この記事の要点

  • 大神ミオは11月3日18時から、YouTubeで「#ホロ甲2026 ドリームマッチ」を配信する。
  • 対戦相手は白銀ノエル率いる白銀学院高校と、10月本戦優勝校・博衣こよりのこんこよ高校で、本戦では未対戦の組み合わせだ。
  • 待機ページ概要欄には強豪2校とのエキシビション、コナミ動画投稿ガイドライン順守、ハッシュタグ #ホロ甲2026 が明記されている。

国内事例:本戦後の追加エキシビション

博衣こより主催の「ホロライブ甲子園2026」は、10月17日・18日に博衣こより公式YouTubeで3D本戦を終え、こんこよ高校が初優勝した。11月3日18時開始の「【 #ホロ甲2026 】まだ対戦したことのない2校とドリームマッチ!」は、大神ミオの個人チャンネル待機ページで同日時刻とタイトルが示されている追加枠だ。

概要欄には「対戦したことがないエキシビションマッチが叶う」とあり、白銀学院高校(白銀ノエル)と優勝校こんこよ高校(博衣こより)との対戦が案内されている。大神ミオのWAOOON高校は10月18日の本戦DAY2で準決勝敗退したが、本戦トーナメントでは白銀学院・こんこよと直接当たらなかった組み合わせを、監督本人の配信で埋める企画になっている。

視聴導線と11月初旬の大型枠

ホロジュールでも11月3日18時に大神ミオ枠として掲載され、同日夜には戌神ころねの新衣装配信や複数メンバーによるゲームコラボなど大型枠が並ぶ。11月1日のラプラス・ダークネス氏による『ホロじゃん』先行プレイ、11月2日のVSPO・蝶屋はなび2周年3Dライブに続き、ホロ甲は秋のゲーム連動企画の締めくくりに近い位置づけだ。

本戦DAY2のアーカイブ(10月18日15時45分開始・博衣こより公式YouTube)では、トーナメント決勝でこんこよ高校がポルポル高校を下し優勝が確定している。ドリームマッチはその結果を踏まえつつ、個人チャンネル分散配信で監督3校の再対話を提供する後日談的な枠となる。切り抜きタグ #ホロ甲2026切り抜き やファンアート #ホロ甲2026FA も本戦から引き継がれ、試合外の二次創作が企画の一部として想定されている。

出典