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この記事の要点
- hololive公式は、描き下ろしバスガイドビジュアルを用いた「hololive production official pop up shop」を、2026年10月3日から池袋PACKS 2・3Fで開幕すると案内している。
- 東京会場は11月1日まで営業し、名古屋・福岡・大阪・札幌の4都市も2026年11月から2027年3月に順次開催予定で、会場ごとにタレント別グッズと購入ノベルティが分かれる。
- 10月3日と4日は混雑回避のためLivePocketによる終日入場抽選が実施され、ホロプラス来場スタンプや5会場周遊特典も用意されている。
国内事例:池袋で全国ツアー初日
hololive公式イベントページによると、期間限定ショップは東京・名古屋・福岡・大阪・札幌の5都市を巡る。初回の東京会場は東池袋3-2-1の池袋PACKS 2・3Fで、2026年10月3日から11月1日まで11時から20時まで営業する。参加タレントはときのそら、夏色まつり、百鬼あやめ、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリン、角巻わため、儒烏風亭らでん、轟はじめ、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィの11名だ。
販売はショップオリジナル新商品に加え、hololive production OFFICIAL SHOP取扱品の一部とライセンス商品の一部となる。東京では3名分の会場限定デザインが中心で、名古屋以降は地域ごと2名ずつの展開が予定されている。店内にはバスガイド風等身大パネル、バス停イメージのぬい撮りスペース、タレントボイス放送やサイン入りメッセージ展示も設けられる。
入場抽選と周遊特典の見方
初日の10月3日と翌4日は来店集中が見込まれるため、LivePocketでの時間帯別入場抽選が終日実施される。期間外も混雑時は整理券や入場制限がある。購入金額に応じて会場限定ブックマーカー、ミニフラッグ、ビニールショッパーが先着配布され、10月3日からなくなり次第終了となる。
ホロプラスアプリ利用者向けに、会場QRから会場限定デジタルスタンプが付与される。2会場以上来場者は終了後抽選で110名にスカーフ風バンダナ、5会場完走者にはベースボールシャツが贈られる。各会場で隠されたスカーフを撮影してホロプラス投稿した先着20名には巾着も用意されている。配信中心のVTuber IPを、来店・周遊・SNS投稿まで束ねる国内のリアル導線として、初日の抽選対応がファン動線の焦点になる。
