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この記事の要点

  • 獅白ぼたんは9月14日19時、YouTubeでhololive Dreams(ホロドリ)を使ったチーム対抗企画「ししドリ杯」を配信する。
  • 参加は27名・9チーム。ゲストMCは白上フブキ。リズムゲーム、クイズ、くらやみチェイスなど複数モードで得点を競う。
  • ハッシュタグ「#ししドリ杯」で応援投稿すると、ホロライブ9周年イベント「Blooming Dreams」現地チケットが抽選で9名に当たる。

国内事例:ホロドリ27名チーム対抗

獅白ぼたんは9月14日19時、自身のYouTubeチャンネルで「hololive Dreams チーム対抗 リズム&チェイス!」通称「ししドリ杯」を配信します。9月8日の告知配信で企画名と日程が公開され、当日配信ページでは主催・MCのぼたん、ゲストMCの白上フブキ、参加27名のチーム分けが明記されています。

使用タイトルはカバーとQualiArtsが共同開発するホロライブ初の公式スマホゲーム『hololive Dreams』。リズムゲームを中心に、くらやみチェイスなどのミニゲームも収録されています。ししドリ杯では3人1組の9チームが複数モードで得点を競い、観戦者は勝利チーム予想でポイントを獲得できる設計です。9月14日はぼたんの誕生日当日でもあり、9月19日の生誕3Dライブ告知と並ぶ大型配信として位置づけられています。

視聴者参加とゲームIPの接点

9月11日には、ハッシュタグ「#ししドリ杯」と応援チーム番号・タレント名を付けたX投稿で、9周年イベント「Blooming Dreams」現地チケットが抽選9名に当たる応援キャンペーンが案内されました。応募は9月14日19時30分までで、白上フブキ主催のポカジャン王決定戦と同型の参加設計です。告知配信では、ホロドリプレイヤー向けの告知もXで予告されており、配信とゲーム内施策を横断する運用が想定されています。

国内VTuber市場では、公式ゲームをタレント主催の大型コラボ配信に接続し、ハッシュタグと抽選で視聴者を巻き込む手法が定着しています。にじさんじのゲームコラボ配信や、ホロライブの箱サバイバル企画など、IP横断の視聴導線は他事務所でも参考になります。AI VTuber運営でも、配信外のファンタッチポイントをゲームやイベントに集約する設計は、人間VTuberの国内ストリーミングエンタメから学べる事例です。

出典